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フルボ酸

化粧品表示名称:フルボ酸、水

腐植土から抽出された天然エキス。
70種類以上の植物性ミネラルを含み、Ⅰ型コラーゲンの産生を促進します。

有機物として奇跡的に残った「ヒューミックシェール」

本原料は、米国ユタ州で1925年に発見されたヒューミックシェール(humic shale)の腐植泥板岩から抽出されました。これは、今から約7,000〜1億2,700万年前の多くの栄養素が含まれている肥沃な植物堆積層が石油や石炭になることなく、有機物として奇跡的に残った地層です。 恐竜時代のみずみずしく生い茂っていた植物たちは、バクテリアなどの微生物により分解を繰り返し、その上に新しい有機物が何層にも積み重なり、再度バクテリアなどに分解され時間の経過とともに堆積層を形成しました。氷河期に入ると地下に埋没され、度重なる地殻変動や河川の浸食などにより、地表に姿を現し1925年に発見されました

 

 

 

 

期待される効果

Ⅰ型コラーゲンの産生促進

ダメージ肌の修復

保湿

肌のターンオーバー改善

抗酸化

シワやくすみの改善

ニキビやアトピーの改善

抗炎症

育毛

抗菌

 

 

 

有効性試験

繊維芽細胞を用いたⅠ型コラーゲン産生促進作用評価

正常ヒト線維芽細胞を96穴プレートに播種し、試験資料含有培地で所定の時間培養したのち、培養上清を回収してELISA法によりⅠ型コラーゲン量を定量したところ、Ⅰ型コラーゲンの増加が確認されました。

 

Ⅰ型コラーゲン産生量(n=6)

 

 

 

試験実施機関:(株)ニコダームリサーチ
試験機関:2015年10月5日~2015年11月19日
試験番号:NDR-CO-15091801KK

 
1)陽性コントロール(25μM VC-PMg溶液)
2)試験試料未処理コントロールに対する有意差 赤字:有意な増加
3)1wellで異常値が認められた為、n=5で演算

 

 

 

 

 

 

インフルエンザウイルス不活化試験

 

 

試験開始:2020年6月25日
検査機関:日本食品分析センター
試験ウイルス:インフルエンザウイルス
保存温度:室温 / <3.5:検出せず
TCID 50:median tissue culture infections dose, 50%組織培養感染量

 

 

 

 

 

 

 

更新日:2024/2/2